【検討・考察】イノシシ料理試作、試食

場所 :久目地区交流館
参加対象:久目地区活性化協議会、地元住人 19名
主な目的:久目地区の活性化について将来像を議論する。イノシシ肉の試作、試食

久目地区で捕獲されたイノシシ肉の試食を行った。メニューは「足ティビチー(沖縄風煮込み)」、イノシシ肉の鉄板焼き。

イノシシを食べながら、現在久目地区で行ってる様々な活動について活発な意見がだされ、行動、会議、組織の棚卸をすることで久目地区の活動を再定義し、今ある活動はさらに進め、あまり参加できていない層にも認知してもえるようにできたらいいという意見が聞かれた。
また団体の数が多く、重複するメンバーが多いことから組織の集約化や再定義は必要とのこと。
地域のサイズに応じた各種団体のスリム化が今後の活動を進めていく上で必要だとの意見もでた。能登島の取り組みは参考になることが多く、ランチボランティアで作っているお母さんたちにも行ってほしいということで次回の視察が決まった。
今後の課題や展望 地元食材を生かした勉強会を開催し、特産品や新メニュー開発に生かしていきたい。

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