【実施実験】ふれあいランチ

場所:久目地区交流館 調理室
参加対象:久目地区活性化協議会
主な目的:久目地区の独居老人のために

毎月一回久目地区独居老人のために地元農産物をつかったお弁当で配食サービスを行っている。全体で40−50名のボランティアが登録。順番に当番に回ってくるのが1年に1回程度なので気軽に参加できる。地元の住民であっても、みんなで和気あいあいと集まっておしゃべりをしながら調理をすることはいいいい交流になっている。またお互いの近況報告をしながら地域の繋がりが深まっていく。
毎回、60−70食を製造でこの日は、久目地区赤毛集落の減農薬はさがけ米を使用したお弁当となった。

地域の素材や魅力をうまく発見し、地元住民や島外からの移住者と上手く連携をとりながら活動できている。
現在の久目地区の取り組みに似ているので、さらに地域の素材の発掘をしていき、月に一度のふれあいランチの女性陣にも実際に体験してもらい、地元食材の活用方法を学んでもらいたい。
GIS情報では、民生委員が把握したい地元の情報も組み込めたら防災情報に活用することができる。

GISでの地図情報は地域の資源の見える化に寄与するが、調査にかける時間が長くかかるのですぐには導入ができないかもしれない。
民生委員の情報は個人情報なので、市役所とのデータの連携は拒否される可能性が高いが、セキュリティを確保し、権限ごとに閲覧できる階層を分けておけば問題はないと思われる。